ご利用にあたって:本ツールは経済産業省の公式ツールではありません(個人が作成した非公式の簡易版です)。
評点の基準値は公式ローカルベンチマークツール2022年度版のものを使用しています。
入力した数字はあなたのブラウザの中だけで計算され、どこにも送信されません。
金融機関への提出など正式な用途には公式Excelツールをご利用ください。
2. 決算書の数字(単位:千円)
直近の決算書(損益計算書・貸借対照表)から転記してください。該当がない項目は 0 のままで大丈夫です。
実務家からのひとこと(つまずきやすい所)
- 従業員数には働いている役員も入れる。パート・派遣・契約社員は入れない。ここを間違えると「労働生産性」が大きくずれます。
- 「借入金」は利息を払っている借金だけ。社長からの無利息の借入(役員借入金)は含めません。
- 営業利益+減価償却費がマイナスの会社は、EBITDA有利子負債倍率が「算定不能」になります。公式の評点上は1点として扱われます。
- 減価償却を見送っている(任意償却の)会社は、労働生産性とEBITDAが実態より良く見えます。銀行はそこを割り引いて見るので注意。
- 評点は「同じ業種・同じ規模の会社の中での位置」を示す相対評価です。点数の良し悪しより「なぜその点数なのか」を考える入口として使ってください。